楽天証券が米国株取引手数料を0.01ドルに値下げ、マネックス証券の0.1ドルを超える安さ

楽天証券が米国株取引手数料を0.01ドルに値下げ、マネックス証券の0.1ドルを超える安さ

楽天証券は2019年7月22日(月)の米国現地約定分から、最低取引手数料を0.01米ドルに引き下げることを発表しました。

マネック証券が7月4日に米国株取引の手数料を5米ドルから0.1米ドルに引き下げると発表した直後の出来事です。

さすがに一日後に極端な値下げ発表はやりすぎですよね。マネックス証券の担当者の方も、追従すると思うという話はしていましたが、まさか翌日とは。

大手証券会社の中では、SBI証券が最低取引手数料が5米ドルとなっており、今後追従するかどうかが注目されます。

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