PayPayが東京都個人タクシー協同組合のタクシーで利用可能に

PayPayが東京都個人タクシー協同組合のタクシーで利用可能に

東京都個人タクシー協同組合は7月よりPayPayを導入すると発表しました。

すでに一部のタクシーでは7月からPayPayを導入しており、7月中には一部を除く全てのタクシーに導入するとのことです。

支払い方法は、ユーザースキャン方式となります。


プレスリリースより

広がるタクシーのキャッシュレス化

タクシーのキャッシュレス化は徐々に進んでいます。

一例を挙げると、2018年11月には第一交通産業グループの福岡市内と北九州市内の約1000台にPayPayを導入し、その後順次全国のタクシー8000台に導入すると発表がありました。

また、タクシー配車プラットフォームのDiDiでは、導入しているタクシーで、PayPayが使えるようになっています。

このように、特にPayPayが先行してタクシーの市場を抑えにいっているようです。

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