JCBがインドで初めてRuPay/JCBカードを発行、国内外で利用可能に

JCBがインドで初めてRuPay/JCBカードを発行、国内外で利用可能に

ジェーシービーは、インド決済公社National Payments Corporation of India(以下、NPCI)と提携して、7月22日からNPCI傘下の金融機関で、インド初となるJCBカード「RuPay/JCBカード」を発行すると発表しました。

今回のカードは、RuPayが搭載されています。

インド中央銀行、パンジャブ国立銀行、アクシス銀行、インド中央銀行、インド中央銀行、アーンドラ銀行、シティユニオン銀行、TJSB銀行など、その他様々な金融機関で発行されるということです。

また、インド以外の世界中のJCBラウンジが利用可能になります。

RuPayとは?

NPCIが管理・運営するインドの決済ブランドで、2012年3月26日に稼働しました。

Wikipedia(英語)によると、もともとインドではVISA、Mastercardの決済が主流でしたが、決済コストが高いという理由から、独自の決済インフラを構築したという背景があるようです。

2017年6月にはVISAの決済件数を超えています。

また、JCBと連携することで、RuPayカードは国内のJCB加盟店で利用できるようになります。

NCPIとは

NPCIは、2009年にインド準備銀行Reserve Bank of India主導のもと設立された国内決済ネットワーク会社で、同国内でカード加盟店及びATMネットワークを展開し、2012年から決済ブランドRuPayを展開しています。

プレスリリース

RuPay-Wikipedia(英語)

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