ジャパンネット銀行が住宅ローンを開始、変動金利0.415%〜

ジャパンネット銀行が住宅ローンを開始、変動金利0.415%〜

ジャパンネット銀行は2019年7月30日より、住宅ローンのサービスを開始すると発表しました。

金利を上げる要因となる、

  • 一般団信の保険料
  • 収入印紙代
  • 一部繰上返済手数料
  • 返済口座への資金移動※定額自動入金サービスを利用

を無料にしたことで、低金利を実現しています。。。とリリースの内容を参照しましたが、最近のネット系の住宅ローンだと、比較的普通のサービスかなといった印象です。

その他、手数料に関しては、保証料が発生しない変わりに、事務手数料が借入金額の2.16%発生します。

使用用途として、中古マンションが対象になっている点は注目したい点です。

ジャパンネット銀行と他銀行との比較

(「借り換え」、ジャパンネット銀行金利は2019年7月30日現在、参考値の他行金利は2019年7月25日現在)

変動金利 固定金利(10年)
ジャパンネット銀行 0.415% 0.580%
都市銀行A 0.429% 0.600%
都市銀行B 0.525% 0.590%
ネット銀行C 0.428% 0.660%
ネット銀行D 0.457% 0.590%

団体信用生命保険も加入可能

以下のように、各種団体信用生命保険にも対応しています。

団信保障プラン 概要
一般団信 死亡・所定の高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合、住宅ローン残高が「0円」に。
がん50%保障団信 一般団信+がんと診断確定されたら住宅ローン残高が「半分」に。
がん100%保障団信 一般団信+がんと診断確定されたら住宅ローン残高が「0円」+給付金特約つき。
11疾病保障団信 がん100%保障団信+10種類の生活習慣病で180日継続入院時住宅ローン残高が「0円」+給付金特約つき。
ワイド団信 健康上の理由で一般団信にご加入いただけない方でも加入しやすいように引受基準を緩和したプラン。(保障内容は一般団信と同一。)

住宅ローンの概要

使用用途として、

戸建ての新築
戸建て、マンションの購入(中古含む)
ローンの借り換え
その他諸費用

に対応しています。中古のマンションには対応していない住宅ローンもありますので、このあたりは間口が広い印象です。

事務手数料

事務手数料が借入金額の2.16%となっています。
住宅ローンの手数料、保証料には、

・保証型
・融資手数料型

の二種類のタイプが存在しますが、ジャパンネット銀行の場合は、この融資手数料型となります。
融資手数料型は、借入金額の2.16%と高額ではありますが、その分ローンの金利が安いのが特徴です。

例えば、3,000万円の借り入れの場合、64万8000円となります。

融資手数料型の特徴

メリット

住宅ローンの金利が安くなる。
保証料が0円になる。

デメリット

繰り上げ返済をしても戻ってこない。(保証料型の場合は、繰り上げ返済で一部の保証料が戻ってくる)

キャンペーンも開催中

2019年7月30日(火曜日)~2019年9月30日(月曜日)の期間中に本審査に申し込み、2019年11月29日(金曜日)までに1,000万円以上借り入れた方を対象に30,000円がキャッシュバックされるということです。

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