JCBのデビットカードでQUICPay+経由でApplePayが使えるようになりました

JCBのデビットカードでQUICPay+経由でApplePayが使えるようになりました

今回のニュースの注目すべきポイントは、ApplePayでデビットカードが登録できるようになったという点です。

ジェーシービーは、全国の地方銀行と提携してデビットカードの普及をしてきましたので、特に地方において、ApplePayが利用する環境が大きく広がったという点に注目です。

同日発表された最初のモバイルデビットサービスが、「みずほWalletアプリ for iOS」です。みずほ銀行に口座があれば、モバイル上で即時にカード発行ができるサービスで、さらに全国のQUICPayで利用できるようになります。

モバイルデビットサービスが普及すれば地方銀行にとって、スマホ上で簡単にデビットカードが利用可能になります。

銀行側からしても業務の手間も減りますし、利用者側からしても銀行の窓口やATMで現金を下ろさずに、支払いが可能になるというのは大きな魅力になると思います。

■モバイルデビットサービスについて
JCBが金融機関向けに提供する「モバイルデビットサービス」は、口座をお持ちのお客様が金融機関のアプリからお申込みいただくことにより、スマートフォン上で即時に「モバイルデビットカード」を発行し、スマートフォンをかざすだけでQUICPay+加盟店で支払いが可能なサービスです。

関連:QUICPay(クイックペイ)って何?スマホQR決済サービスとの違いは何?
関連:JCBデビットカード一覧(外部リンク)

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