楽天証券 徹底解説2021 ここがいいよね メリット・デメリット ヘビーユーザーの口コミ・評価

楽天証券 徹底解説2021 ここがいいよね メリット・デメリット ヘビーユーザーの口コミ・評価

当サイトでは楽天証券をイチ押ししています。私もヘビーユーザーの一人です。

今回は私の評価(口コミ)を紹介しますので、参考にしていただければと思います。

楽天証券とは?

ECでおなじみの楽天が運営する証券会社です。手数料や取り扱い銘柄数、ポイントの活用など、様々な面で非常におすすめしたい証券会社です。

楽天証券の魅力の一つが、楽天ポイントの活用です。楽天で様々なサービスを組み合わせながら楽天ポイントを貯めたり使ったりする経済活動を総称して楽天経済圏と呼びますが、楽天証券も他のサービスと組み合わせることで、非常にお得に活用することが出来ます。

メリット

1.楽天ポイントが貯まりやすくなる

手数料に対して1%がポイントとして還元されます。さらに楽天証券で投資信託のつみたて設定を500円以上にすることで、楽天SPUと呼ばれるポイントが+1倍されます。

楽天SPUが上がることで、楽天市場を利用した場合のポイント還元率が上がりますので、楽天で総合的にお得になります。

また貯まった楽天ポイントは国内株式の購入金額に充てることができますので、活用しやすいのもうれしい点です。

2.投資信託の購入でポイントが貯まる

また、投資信託は楽天カードであればクレジットカードで購入することが出来き、購入金額に対して1%のポイントが貯まります。

楽天カードの投資信託の購入では50,000円までポイントが貯まりますので、最大で500ポイントを獲得できます。

3.楽天銀行と組み合わせてお得

楽天証券と楽天口座はマネーブリッジという仕組みで口座連携することが出来ます。マネーブリッジを設定することで、楽天銀行の普通預金金利が0.1%と大手銀行の預金金利(0.001%)の100倍の金利が適用されます。

また、楽天証券で株式を購入すると、自動的に必要な金額を楽天銀行から引き出す機能もあるため、自前でお金を移動させる必要がなく、さらに余剰資金は銀行の預金金利を得るなど一石二鳥の仕組みとなっています。

4.アプリが使いやすい

iSPEEDという取引専用アプリが使えます。

国内株式の売買や四季報の閲覧、各種指標の参照など投資に欠かせない分析ツールは一通り揃っており、さらに使いやすいと思います。

2020年4月からは米国株式もアプリの中で取り扱えるようになり、さらに利便性がアップしました。

アプリ内では実は日本経済新聞を無料で読むことが出来ます。ただ本家の日本経済新聞に比べると読みにくいので、おまけ程度で考えておくといいかなと思います。

デメリット

メリットばかりだと怪しいので、デメリットも紹介しておきます。露骨にデメリットと言えないまでも、他社にあるサービスで、楽天証券にないサービスなども紹介したいと思います。

1.IPO取り扱い銘柄が少ない

新規上場する場合の銘柄の取り扱いですが、これに関してはSBI証券の方が優れています。

2.海外取り扱い国数が少ない

楽天証券で投資できる海外株式の投資対象の国は、米国、中国、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアとなっています。SBI証券では、これらに加えて、 韓国、ロシア、ベトナムの銘柄の取り扱いがあります。

3.ETFの積立投資ができない

ETF(上場投資信託)の積立買付は楽天証券では行っていません。ここは大きいデメリットだと思います。SBI証券であればETFの定期買付に対応しています。

取り扱い銘柄数

投資信託 2644
国内株式 4099
米国株式 2951
(うちETF) 310

手数料

手数料は以下のよう、ネット証券の中でも最安クラスになっています。

国内株式

国内株式買付手数料
取引金額 新手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで 535円(税込)
150万円まで 640円(税込)
3000万円まで 1013円(税込)
3000万円超 1070円(税込)

米国株式

米国株式の手数料も業界最安クラスです。

手数料:約定代金の0.495%(税込)

100,000円分購入すると495円の手数料というような感覚です。

最低手数料0米ドル
最高手数料22米ドル(税込)

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