2020年8月の投資実績

2020年8月の投資実績

2020年8月は主に定期買付を中心に買い増しを進めました一方で、かなり買付ペースを落としました。なんとなく、すこし良く分からずに投資をしているような気がしたので。

今月の取引銘柄

【買い】
SPYD
HDV
SLV
GLDM
VGT

【売り】
XOM
RDS.B
GLDM
SLV

今月はハイテク株が牽引する形で大幅にS&P500が伸びました。保有するハイテク銘柄、インデックス銘柄が伸びました。また、長期投資を標榜していたXOMとRDS.Bが明確な下降トレンドを形成しており、買い増しもしないと決めている以上、これ以上持ち続けることに意味はないと考え、米国株投資を始めて以来はじめての売却を行いました。

GLDMとSLVも一瞬暴落した局面があり、売却してしまいましたが、下落傾向が続かないとみて、買い直ししました。この取引は計画性のない狼狽売りで、結局高値で買い戻しましたので、無駄な売買をしてしまったと反省しています。

トータルパフォーマンス

こちらは投資金額を指数化したものです。

グラフは増加しているように見えますが、これは投資による収益の増加ではなく、単純な入金による増加です。

コロナ暴落のあった3月でパフォーマンスを大きく下落した後、比較的好調に推移していますが、ハイテク株の大幅な成長までは拾えていません。

石油系の低迷している2銘柄(不良債権?)を売却した一方で、その他の銘柄の上昇により、損益自体はほぼプラスマイナス0の状態です。計算上は年20万円程度の配当が入る計算なので、概ね順調な投資が出来ていると言えそうです。

青い線が配当金込のグラフで、配当金が少し目に見えるくらい大きくなってきました。

配当金の推移

配当金は税引き後、6,131円でした。9月に全額再投資に回します。

今月は保有する株式の配当月の関係で、少ない配当でした。9月に期待です。

つみたてNISAの推移

つみたてNISAは14ヶ月目に突入しました。こちらはかなり高いパフォーマンスで推移しています。

全体のポートフォリオ

全体の資産構成はこのようになっています。

8月はXOMとRDS.Bを売却し、また9月に反映されますが、日本株を一部売却しましたので、株式全体の比率が減少し、現金比率が上がりました。今全体的に相場が過熱気味だと思いますので、少し現金を多めに持つ位で良いと考えています。

S&P500との比較

色々な資産の種類が混ざっているので、純粋な比較対象ではありませんが、目安としてポートフォリオの変動をS&P500と比較しています。

黄色のバーが、S&P500との差分になります。マイナスとなっていますので、S&P500に負けているというとになります。先月まで差を縮めていたのですが、7月、8月で一気に剥がされてしまいました。

米国市場を牽引するハイテク系の銘柄をほとんど持っていないという理由が大きそうです。日本株で小型の成長株を仕込んでいるのでそちらのパフォーマンスが上がってくれば、かなりよい結果になると思っていますが、結果がでるにはもう少し時間がかかりそうです。

まとめ

長期保有していた数銘柄を売却しました。また、全体的な買付量を減らしました。少し相場が加熱気味だと思いますので、現金比率をすこし高める方向で動いています。

そのほか、投資方針や投資成績はこちらをご覧ください

関連するメディア

Twitterでは、投資や節約など資産形成に役立つ情報を発信しています。




Youtube「SEITAのマネーちゃんねる」を運営。お金の知識をアップデートするをコンセプトとして資産形成に役立つ情報を配信しています。